Wednesday, February 25, 2015

記者会見

【歴史戦】『朝日新聞を糺す国民会議』日本外国特派員協会記者会見[桜H27/2/24] INTERVIEW about lawsuit against Asahi Shimbun 
Some of this is in English.



10 comments:

kyoko wakaba said...

英語が出来ないおばさんなので、日本語で書きます。

この記者会見は面白かったし、考えさせられる事が多かった。

日本に35年住んでいて、日本語の読み書きが全く出来なくても、特派員として給料が貰える記者が居る事に驚きました。
少なくとも。この記者の発信する記事は、発言内容を聞いていても、信頼性に欠けると、私は思います。
他の日本外国特派員協会も同じレベルなのでしょうか?
水島氏と加瀬氏の発言はかなり過激ではありましたが、上記のような事実を如実にあぶり出した事は、思わぬ副産物として、とても良かったと思います。

慰安婦問題の記者会見なのに、慰安婦問題に関しては「朝日新聞の主張=世界の常識」と決めつけた上で、水島氏、加瀬氏に冷笑を浴びせ、質問の多くは歴史問題に関する頓珍漢なものでした。
ヨン様がいつも発信されている「慰安婦問題のバックに中国」という事が見え隠れする会見でした。

Moguro Fukuzo said...


>日本に35年住んでいて、日本語の読み書きが全く出来なくても、特派員として給料が貰える記者が居る

これが、外国特派員協会が抱える問題の本質ですね。

誰か、Baka-na Uzo!とか喚いている奴がいましたよね。あれは笑ってしまった。

まあ、我々日本人にも、アメリカや英国に行って、言葉が全くできず、日本人のグループに引きこもっていただけなのに、日本に帰ってきて、「アメリカでは、英国では」を繰り返すで「出羽ノ守」がいるから、どちらも表面だけの浅い知識でものをいう軽薄漢という意味では、ちょうど裏返しみたいなものかもしれない。

「出羽ノ守」の翻訳は難しいですね、Lord In-America, Sir Mr. In-Englandで通じるかな。ちょっと解説が必要ですね。

ただ、Baka-na Uzo!氏と「出羽ノ守」では、欧米人と日本人が異文化に接したときにどう反応するか、基本的な違いが現れていると思うのですよ。

Baka-na Uzo!氏は、まず自分が持っている見識を相手に押し付ける。相手の言い分に聞く耳を持たないのです。「出羽ノ守」は、ひょっとすると自分の方に間違いがあるかもしれないから、一応、相手の言い分を聞いて見よう、どうして、こんな態度や言動に出てくるのか、その理由や背景を知ろうと思うのです。

Baka-na Uzo!氏の欠点は、しばしば「独善的」self-righteous になってしまうところです。インディアンをほとんど絶滅寸前に追い込んでおいて、残ったインディアンに民主主義とキリスト教を教えてやったのだからいいだろ、というのがアメリカ人です。

「出羽ノ守」の欠点は、相手の言い分を聞きすぎるところですね。韓国人がウソをつきまくる、これに流されて河野談話を出してしまうとなんてのは、その好例です。韓国人も人間なのだから、人をだますようなペテンはすまい、これだけ怒っているというのは、それだけの理由があってのことだろう、と思ってしまう。

人としてどちらが優れているか、という点からは、私は「出羽ノ守」の方だと思います。少なくとも自省がある、相手の言い分も聞くという姿勢があり、無用な争いを避けようとする。和を尊ぶには「出羽ノ守」である必要がある。

でも、和を尊ぶ日本人にも「仏の顔も三度まで」という言葉があって、怒らせると怖い。怒りを抱えた日本人は押し黙ってしまう。そして、ある時、いきなり刃物を出してブスリと刺してしまう。「真珠湾奇襲攻撃」なんて、全く、いきなり刃物を出してブスリと刺してしまうやり方ですよね。大それた事をする前に、主張すべきは主張するということが大事です。

そういう意味では、有意義な記者会見だったと思います。

JP Michael Yon said...

貴重なコメントありがとうございます.
私も考えさせられました.

Thank you for your valuable comments.
We appreciate very much for your support.

Anonymous said...

In any case, I think many journalists also will have similar recognition, but Mr.Baka-na Uzo! seems to be Pio d'Emilia who works as a reporter on Italian left wing newspaper "Il Manifesto" and news channel "Sky TG 24". He seems to had a relations with Red Brigades and be friend of the Democratic Party of Japan regime p/m Naoto Kan.

(Himself might be able to speak Japanese, because he seems to studied abroad to Keio University)

Moguro Fukuzo said...

>Pio d'Emilia

I thought he was just a low-IQ uneducated bum who strayed into the press conference by some mistake.

Moguro Fukuzo said...


朝日集団訴訟に2万3千人も委任状が集まった事実を、外国人記者らはどう思ったかな。

江戸時代に日本に来た西洋人で、誰だったか名前は忘れたのだけれども、「この国の民が、いったん敵と見定めたら、執拗かつ呵責ない存在になることは想像に難くない」という言葉を残しているのですよね。

我々は今、韓国人を許せない敵と思っている。韓流ブームは吹き飛んでしまい、嫌韓本は出せば売れるという状態にある。要するに、我々は今、弓矢を作り刀槍を研いでいるのですよ。韓国人は、執拗かつ呵責ない日本人の別の面を、これから見ることになると思いますよ。

特に、20代、30代の若い層に韓国嫌いが根付いてしまったことは、韓国にとって、まことにマズイ状態になっていると思う。自分で蒔いた種が骸骨のおばけになって襲ってくるようなものだから、自業自得というべきで、やむをえませんけれども。

Anonymous said...

子供の頃、特に男の子でいつもはとても静かで落ち着いていて、喧嘩になっても受け身一辺倒。ところが、ある一線を越えた途端、思いもよらない怪力で相手の腕をへし折る。。。
いつもニコニコ優しいお父さんの方が、一旦怒ったらどうしようもなく怖い。
はたまた、海外の一流レストランやホテルで最も好感を持たれる日本人。文句一つ言わずにニコニコ。
でも、本心は不満足だったら二度と、二度とその店やホテルに足を運ぶことはありません。

私達は、朝鮮人や支那人に面と向かって騒ぎ立てるような事はなかなかしないでしょう。
政府も、奥歯に物の挟まったような遺憾の意程しか発言もしない。
でも、スワップ終了でも分かる通り、確実に距離を置き、ある意味で経済制裁に近い事もしていますね。
これから日本は、笑顔でお辞儀をしながら胸元に剣を隠しもっている。そんな態度でいて欲しいです。

あ、そういえば日本人男性って、恋愛の終わりも
何一つ不満を見せず、今迄通り過ごした翌日、突然終わりを告げてきたりしますよね。しかも、一度言い出したら取りつく島のない。結構辛かったなあ。。。

Anonymous said...

On the other hand... I guess that in the Takashi Uemura's FCCJ press conference, there weren't questions for doubts about his claim at all. Is it right?

Moguro Fukuzo said...

Not any questions were raised for Uemura’s claim as he made one-sided talk only.

Takashi Uemura filed lawsuits against Tsutomu Nishioka, a professor of the Tokyo Christian University, and Yoshiko Sakurai, a freelance journalist. Those two persons are formidable foes for T. Uemura. They know very well about the Comfort Women Issue from top to bottom. They know what would be the weakness of T. Uemura. Publishers will provide attorneys for defendants at their expense as the lawsuits can be publicized to the general public.

The serpent came out of the hole at last. It would be the good opportunity to cut its head.

Anonymous said...

Thank you Fukuzo,
I hope that the fair coverage has been made. But as Mr. Kase said in the press conference, many of foreign correspondents are ignorant and/or are deflected. I wonder they were included in the attendance of IWC talk by Mr. Yon. This is selfishness but I hope IWC talk was hold at FCCJ...