Wednesday, June 10, 2015

シー シェパード

このいんちきタイトルを見てくれ「クジラの殺し屋にシーシェパードが数百万ドルを支払うよう命ずる判決」

いったい何言ってるんだ? シーシェパードは、日本の捕鯨船に活発な妨害活動をしてきた。あのまま続けていたら米国でも日本でもシーシェパードは留置場行きだ。

これは私がクジラを殺すことが好きだと言っているわけではない。そんなことはしたくない、しかし日本人は食べるために殺している。韓国のような他の国だってクジラを食べる。でもだれもノルウェーやアイスランドに抗議活動をしているようには見えない。

日本の一つの短所がここにある。世界を旅してきてわかったことは、日本人というのは全般的に言ってこの惑星上でもっとも正直な人々だと言うことだ。私はそれこそ惚れ惚れしている。

しかし日本人が嘘をつくとき、それはもうやりすぎになるんだ。これをクジラ目の研究と呼ぶなんて。これはクジラ目の研究ではない。これは捕鯨だ。ありのまま捕鯨と呼べばいいんだ、それでもしも捕鯨が嫌がられたら「あなたの言いたいことはわかった、良い日をお過ごしください」と言えばいいんだ。

私は捕鯨は好きではないが、しかし日本人は食べるために捕鯨をしている。韓国人が食用犬を殺すのは好きではないが彼らも食べるためにしている。アメリカの大規模農場ではおびただしい数の動物を育て屠殺している、まるでホラー映画のように。私は肉を食べる、だからまぁ、いつかベジタリアンになるまでは言葉遣いに注意した方がいいのだろう。


Check out this loaded Title: "Sea Shepherd to Pay Millions to Whale Killers"
What do they expect? Sea Shephard has been actively sabotaging Japanese ships, and if they keep doing it they should go to prison in the US or Japan. 
This is not to say that I am in favor of killing whales. I do not like it, but Japanese have to eat, too. And many countries whale, such as Korea, but nobody seems to protest them or Norway or Iceland. 
One fault on Japan here. I have been around the world and find on the whole that Japanese are about the most honest people on the planet. I love this about Japanese. 
But when Japanese lie, they go big. Such as calling this cetacean research. This is not cetacean research. This is whale hunting. Just call it like it is and say if you do not like it, we understand, have a nice day.
I do not like the whale hunting but Japanese do have to eat, and I do not like that Koreans eat dogs, but they have to eat, too. And the way that large American farms raise and slaughter animals is like something out of a horror movie. I still eat meat and so until I become a vegetarian it is best to be circumspect with words.



18 comments:

Anonymous said...

If you possess critical awareness, information will come into your mind naturally. However, no matter how much information you gather, so long as you do not have your own way of viewing it, the information will not be coherent.

Takehiko Asakawa said...

>日本人が嘘をつくとき、それはもうやりすぎになるんだ。これをクジラ目の研究と呼ぶなんて。これはクジラ目の研究ではない。これは捕鯨だ。ありのまま捕鯨と呼べばいいんだ、それでもしも捕鯨が嫌がられたら「あなたの言いたいことはわかった、良い日をお過ごしください」と言えばいいんだ。

「やりすぎ」と言うよりふだん正直な分「ウソつくのがド下手」の方が正確かなぁ、
日本人はそこは韓国人とよく似ていて、外国人からの自分(自国)の評判凄く気にするところがあると思うので
「If you do not like it, we understand, have a nice day.」がサラッと言えずに
しょうもない言い訳を考えちゃ、誤魔化してると取られてかえって炎上するというマヌケな事は良くありますね。

Anonymous said...

調査を兼ねた捕鯨だし捕獲量も規則内、ウソはついてないんがな…。

Takehiko Asakawa said...

2014年3月31日に国際司法裁判所(ICJ)は、南極海における日本の調査捕鯨計画JARPA IIについて、現状の調査方法は事実上の商業捕鯨であり調査捕鯨とは認められないとする判決を下した(南極海における捕鯨事件)

少なくとも南極海での調査捕鯨は、国際司法裁判所が上記のような判決を下してますのでね。

それよりも、あんな機能不全のIWCで下手な言い訳なんかせずに、カナダやノルウェー、パナマのように堂々とすれば?って話ですかね。IWCでの反捕鯨国の態度はそれこそ慰安婦どころじゃ無いですよね。

sakura said...

>2014年3月31日に国際司法裁判所(ICJ)は、南極海における日本の調査捕鯨計画JARPA IIについて、現状の調査方法は事実上の商業捕鯨であり調査捕鯨とは認められないとする判決を下した(南極海における捕鯨事件)

これは確か「目標に設定した捕獲頭数に達することができていない」と言う事もあったと思います。これはシーシェパードの妨害によるものですがね。

『「調査」捕鯨捕獲頭数は、ミンククジラ850頭(±10%)、ナガスクジラ50 頭、ザトウクジラ50頭と日本は設定しておきながら、実際の捕獲頭数は年々減少の一途を辿っており、2013年にはミンククジラ103頭しか捕獲していない。鯨肉が売れないから在庫調整のため捕獲頭数を削減しているのであって、「調査」捕鯨が科学とは関係がないことはここからも明白である。
したがって、日本の「調査」捕鯨は条約第8条で認められる科学的調査目的の特別捕獲に当たらず、非合法である』

これを持って調査の為ではないと言われてもね。

それから、鯨の食性やどれ位の量の食料を必要としているかを調べる為には、ある程度の頭数の胃の内容物を調べる必要もある。
海の環境の変化で鯨の食性がどのように変化しているのか、それが鯨の生育にどのような影響を与えているのかも調査し、この先鯨を絶滅させないような方策(海の環境)が取れるかを研究する糧にしようとしている、
のが日本の調査捕鯨ではないのでしょうか。

日本の調査捕鯨で多くの事が分かってきたことも確かです。
そして、調査の為に殺した鯨はそのまま捨て置くのではなく、食料としてあまなく利用し再生させるのが日本のやり方です。

かつてのアメリカのように油をとる為だけに鯨を殺し、油をとった鯨は全て破棄してきたような方法はとりません。

Takehiko Asakawa said...

>調査の為ではないと言われてもね。

と言われても、ICJってのは日本が竹島問題でもここで決着つけようやって韓国に言ってる場ですからね。
そして日本政府はこのICJの裁定を受け入れてますし。

あなたの言い方だと、この判決は気に入らないから受け入れない、この判決は気に入るから受け入れる、
ってご自身の恣意的判断で仰ってるのとあまり変わりない様に見えますよ。

そもそもIWC自体が商業捕鯨の各国間利害調整をするための機関ですし、そこが反捕鯨の変な団体と化してるのなら
私はIWCなんて脱退しても全く問題ないと考えていますし、シーシェパードなんて勿論問題外のゴミ連中だと思ってます。
ですからこの記事のミソは

>これは捕鯨だ。ありのまま捕鯨と呼べばいいんだ、それでもしも捕鯨が嫌がられたら「あなたの言いたいことはわかった、良い日をお過ごしください」と言えばいいんだ。

私はここだと思っています。・・と前のコメントでも書いたんですけど、、
なんでまた、これは不当だ何だって方向の話で反応されちゃうんでしょうかね。

JP Michael Yon said...

皆様コメントありがとうございます。

オブラートに包む表現が良くない結果を招くことがあるかもしれませんね。
「クジラ目の調査」などといわずに単に「捕鯨」と。

「慰安婦」などと言わずに・・・

ninnin said...

私も、捕鯨はルールを守れば賛成ですが
船体に「RESERCH」と書くのは辞めてほしいです。
海外で、頻繁にニュースを見ましたが、
船体に「調査」と書いてあるのが本当に恥ずかしい。

Hi,Micheal!
I support whaling if they observe the rules,
but painting RESERCH on the ship is not a good idea.

ninnin said...

Interesting news from Sankei shinbun.

http://www.sankei.com/politics/news/150610/plt1506100041-n1.html

Please translate this article from Japanese to English!

中国が昨年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請した慰安婦に関する資料をめぐり、父が撮影した写真が無断で証拠として申請されているとして、福岡市の産婦人科医、天児都(あまこ・くに)さん(80)が10日、東京都内で記者会見を開き、「私は許可していない。中国は日本に『歴史に学べ』というが、歴史は事実に基づいてきちんと述べてほしい」と抗議した。10+ 件

 中国は、慰安婦の強制連行や性奴隷だったことの証拠として提出している申請書類は全てオリジナルと主張している。それが事実ではなく、著作権を侵害した不適切10+ 件なものが含まれ、ユネスコの規約に反していることが明らかになった。

 天児さんの父で産婦人科医だった麻生徹男さんは戦時中、陸軍軍医少尉として中国各地を転々とした。問題の写真は、写真撮影が趣味の麻生さんが上海で撮った慰安所の写真で、麻生さんのアルバムには「楊家宅慰安所」とあり、「1938年2月7日」と撮影日時も記されている。天児さんは現在もネガフィルムを保存している。

 この写真は、平成元年にあるノンフィクション作家に持ち去られ、以後はさまざまな媒体で無断流用・誤用され続けている。麻生さんが上海で撮った別の写真は、南京大虐殺記念館で「南京の日本軍慰安所」と間違った説明をつけて展示されているという。

Anonymous said...

調査捕鯨にはちゃんと内実があるということだったと思いますが、捕鯨への圧力に対して形の上で妥協したという流れであったでしょうか。妥協であるが、正当化する名目はある。

海外ではひじょうに簡単に「調査捕鯨というウソ」とばかり言われていますね。多少河野談話の弊害に似ているようにも思えますが。・・・商業捕鯨を堂々と続けるべきだったのでしょう。「ウソ」というのはちがうでしょう。

インドでは牛を殺すことを禁じる法律をつくる動きがあるようです。インドはイルカに関する特別さを認める決定をしているようですが、それはインドが決めることでいいのですが、西洋のほうは牛食を禁じるヒンズーの思想を尊重していませんね。これは不公平ではないでしょうか。西洋とヒンズーとイスラムが尊重し合うなら豚と牛をまず食べるのをやめるべきではないでしょうか。もちろんそれは反語で、お互いの違いを尊重し合うべきだと思います。

アメリカが日本にはじめて来た時、大砲で威嚇を受けました。そのときの目的のひとつが捕鯨のための基地として日本を利用することでした。日本はむかしから捕鯨をしており、古人は鯨の供養も行っていた。

Takeshi said...

But when Japanese lie, they go big.

その通りです。
官僚が絡むと最悪なんですよ。
原発の安全神話、年金問題、財政問題、領土問題
全部先送りしてまるで頭を行使していない。

pochi said...

そもそも日本は商業捕鯨を続けたかった。しかしIWCは捕鯨を縮小、廃止させたかった。そこで折衷案として出てきたのが、IWCの言う「調査捕鯨」であるが、これは、この枠内で、研究もするならば、商業捕鯨を続けてもいいよ、という、日本にとっては「約束」だった。

一般庶民が毎日毎週食べる必需品というわけでは無い。だが、鯨は太古の昔から慣れ親しんできた、食料や燃料をもたらす神、えびすであり、だからこそ、頭から尾まで余すこと無く、ありがたく使ってきた。

日本人の精神性や、鯨と日本人との関わり、そして何より、IWCと日本とのパワーゲームについて調べた上で、もう一度記事を書いて頂きたい

skipper said...


いつも日本人側の視線に立っての発言、とても感謝しております。

捕鯨について書こうと思っていた事を既に上記pochiさんに書いてもらってました。
まったくこのとおりなんです。

ただし、わが国は自衛隊やパチンコやソープランドや慰安婦のように、本質を捻じ曲げて運用しているものがあるのもたしかに多い。それぞれ実態と合致させるべきだと思う。

調査捕鯨を商業捕鯨、自衛隊を国防軍、パチンコ換金は禁止、ソープランドは売春施設、慰安婦は売春婦と。

minako said...

もともと日本はIWCに入りたくなかったし、入らされた後も、IWCの科学者ですら匙を投げたそのあまりのカルトぶりに途中脱退しようとしたこともある。(入らず捕鯨を続けている国はある) しかしその都度米国が、もしやめたら米国近海での漁業を禁止するなどと脅してきた。日本としては、漁業全体の1%しかない捕鯨のために他の漁業を犠牲にすることはできず、泣く泣く従ってきたのが実情だ。

捕鯨に関しては、米国を筆頭に反捕鯨国が今まで日本に対して何をやってきたかを、それこそ中立の立場で調べてみてほしい。それでも日本の水産庁は切れることなく、冷静に論理的に丁寧に粘り強く説明してきた、あのIWCの中で。 

Anonymous said...

調査捕鯨という詐欺言葉に至った理由も知りもせずよく言うわ。
minakoさんの言う通りです。
日本はしぶしぶながら彼らの決めたことに従ってるのに、どんどん追いつめて行くなんて完全なレイシスト達だよ。

そもそも捕鯨問題が出て来たのは、ベトナム戦の枯れ葉剤使用が大きな問題として出て来そうになったときじゃなかったっけ。

minako said...

コメントついでにもうひとつ。

今捕鯨全面禁止のおかげで海の生態系が崩れている。 ミンク鯨(←うろ覚え。すみません)は海のゴキブリと呼ばれるほど大繁殖しているが、これと、真の絶滅危機種であるシロナガスクジラなどは食べ物が重なっているため、ますます少なくなっている。

鯨は人間が食べる魚全体の量よりも多くの魚を食べている。漁師は、鯨を見たら、その場にもう魚はいないと考え漁はほぼ諦めるのだとか…。

今、和食は健康にいいとかで世界中に(中韓人による)すし屋ができているが、そのうち白人たちは「魚数が減少しているのはスシ(日本)のせいだ」と言い出しそうで怖い。 もちろん公害などいろいろな原因はあるだろうが、白人偽善カルトによって守られている鯨のせいでもあるんだよ。

日本も悪い。まず国内の捕鯨に関する啓蒙というか国民意識が一致していないこと。無関心が多い。そしてなんといってもシーシェパードなどに武力で反撃してこなかったから。 ケンポーがあるからできないでしょ。日本の捕鯨船の対応見ていると泣けてくる。彼らは日本は物理的に何も反撃できないと知っているからやりたい放題やるわけで。で、なぜか日本相手に「正義の戦いをやる」と世界中の善男善女から寄付が集まってくるんですよね。



白昼の死角 said...

日本の捕鯨を批判する連中は、なぜ日本が「調査捕鯨」という名目で捕鯨を続けるのかについて無知から来る浅はかな思い込みがあるので、少し整理しておく必要があるようだ。

そもそも、歴史的に捕鯨を行ってきた日本の文化的背景等に配慮することもなく、日本の近海での商業捕鯨が一方的に禁止されるという不条理な措置がとられたとき、日本にとっては

①国際協調性などお構いなしにIWCを脱退し、好きなように捕鯨を続ける
②国際協調性の観点からIWCに留まり、法とルールを遵守しながら捕鯨を続ける

という二者択一のオプションがあり、どちらを選択するかは日本の意思次第だったわけだ。

楽なのは①の選択肢。IWCのルールや制約の適用を受けないから、いくら捕鯨を続けても関連法の違反は成立しない。ロシアやノルウェーなどはまさにこれ。但し、国際秩序に加わろうとしないならず者のレッテルを貼られ、異端児扱いされるという代償を払うことになる。

他方、②の選択肢の場合、国際秩序の枠組みの中には留まるので一応「同士」の扱いは受ける。しかし反面、商業捕鯨禁止というルールも受け入れざるを得ない。

そこで日本は、国際秩序の枠組みの中に留まるという②の選択をしつつも、捕鯨を続けたいため苦肉の策として法を遵守しつつ捕鯨を継続する「方便」として「調査捕鯨」という”裏技”を考え出したわけだ。

日本としては合法的にルールを守りながら捕鯨をする方法を実行しただけであり、いうなれば「脱税」ではなく「節税」にたとえられるような措置である。

しかしこれが、浅はかで思い込みの激しい鯨馬鹿な外人たちの目には、「嘘をついてごまかしながら捕鯨を続ける汚いジャップ」に映り、以後一貫して日本の捕鯨を批判する連中の精神的支柱としてこの見方が定着してしまったわけだ。

①を選択してしまえば楽だという意見もあるが、先の大戦において、日本に不条理ななルールや扱いを押しつける国際連盟を脱退し、その後に悲劇を経験した過去が日本にはあるので、それがトラウマになっているのだろう。多少気に入らないことがあってもできるだけサークルのメンバーには留まっておこうという算段が日本にはあるということだ。

最後に、改めて明確にしておかなければならないことは、日本としては「捕鯨は悪いことだから止める」とは一言も言っていないし止めるつもりはさらさらない。止める必要があるなどの考えも持っていない。ただ、国際協調性の観点からIWCに留まっている以上はそのルールには従うと言っているだけだ。

そして調査捕鯨は何らそのルールに反しない。法の網をかいくぐる汚いやり方でも何でもない。ただ一言、合法なのだ。偏に、日本憎しのプロパガンダに汚染されている理性の足りない鯨馬鹿な外人どもが問題をこじらせているだけなのだ。

sute said...

豚は鯨より知能が高いらしいが反捕鯨の馬鹿どもはこの事実にどう反論するんだろう?