Friday, August 11, 2017

マイケル・ヨン JAPAN Forwardへの特別寄稿

Michael Yon, Special for JAPAN Forward


"Comfort Woman Statues: A War Against the US, Not Japan"
"アメリカ での情報戦争: ジョージア州 ブルックヘブン市"
(First of 4 Parts)
http://japan-forward.com/comfort-woman-statues-a-war-against-the-us-not-japan/



"Comfort Women Issue: Why Do the Japanese Keep Apologizing?"
"なぜ日本人は謝罪し続けるのか?"
(Second of 4 parts)
http://japan-forward.com/comfort-women-issue-why-do-the-japanese-keep-apologizing/



"Americans, Comfort Women Myth Makers from Asia Think We’re Too Naive"
"アメリカ人よ、気をつけろ!  
アジアから慰安婦の嘘を発信している奴らは 我々が簡単に騙されることを見抜いているぞ"
(Third of 4 parts)
https://japan-forward.com/americans-comfort-women-myth-makers-from-asia-think-were-too-naive/



"Korea’s Comfort Women Statues Are Cast-Metal Racial Hatred"
"韓国の慰安婦像は偏見に基づく人種的憎悪そのものである"
(Last of 4 parts)
https://japan-forward.com/koreas-comfort-women-statues-are-cast-metal-racial-hatred/





Please also keep in mind this work is expensive and time consuming. You can see by the article itself. This is a team effort. Please join the team with support.

日米同盟に仕掛けられている情報戦争に勝つため、さらなる調査を行う予定です。
しかしご存知のように、調査旅行には時間も費用もかかり個人で行うのは限界があります。同志の皆様のご支援を お願い致します。

(翻訳班 注:マイケルは 慰安婦問題を扱うたびに欧米の読者を失っている状態ですが、それでも日米同盟堅持のため、乗りかけた船だという心意気で銀行に借金をしてまで前回までの調査旅行を行いました。次なる調査も成功しますように 日本人 ボランティア翻訳班からも読者の皆様に、心よりよろしくお願い申し上げます。)


http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html

http://dev.michaelyon-online.com/component/com_jdonation/Itemid,117/view,donation/

Saturday, August 5, 2017

フェイスブックのコメント

Comment

https://japan-forward.com/comfort-women-issue-why-do-the-japanese-keep-apologizing/








フェイスブックのコメント
Comment of FB
Dan Tang
マイケル・ヨン、あなたは日本と近隣諸国との関係をかき回して一体どうしようというのか?人権擁護主義のアナ−キストを気取っているのか?



マイケル・ヨンの返答
Reply



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Comment to the article of JapanForward:

Dan Cornwell
August 1, 2017
 事実を無視した酷い記事だ。読者は自分自身で調べて真実を知ることをお勧めする。
 全く酷い記事だ。









FronTierFrank
August 2, 2017
 素晴らしい! しっかりした記事だ。
実際にアジア各地で綿密に調査しなければ書けない記事だ。彼は自分でも言っているように、金儲けのために調査をしているのではないと思う。中国寄りの記事を書いていれば今頃は大金持ちになっていただろうし、慰安婦ペテンの片棒をかついでいれば、同情心の篤い勇気ある人権派だと見せかけることもできたろう。

自らの多くを犠牲にするリスクを引き受けて、一般的に人気の無い難しい問題を取り上げるマイケル・ヨンを尊敬する。昔のように、英語圏の読者に関心のある記事だけを書いていれば 彼らにもっとアピールできたのだから。



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(翻訳班 注:マイケルは 慰安婦問題を扱うたびに欧米の読者を失っている状態ですが、それでも日米同盟堅持のため、乗りかけた船だという心意気で銀行に借金をしてまで前回までの調査旅行を行いました。次なる調査も成功しますように 日本人 ボランティア翻訳班からも読者の皆様に、心よりよろしくお願い申し上げます。)


http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html

http://dev.michaelyon-online.com/component/com_jdonation/Itemid,117/view,donation/

http://japan-forward.com/comfort-women-issue-why-do-the-japanese-keep-apologizing/

Wednesday, August 2, 2017

日本 ・米国 ・ 韓国 ・ キリスト教教会、そして娼婦たち

Japan Forward    
1.  慰安婦像:  情報戦争の究極のターゲットは アメリカであって日本ではない
 2.  慰安婦問題: 日本人は 何故 謝罪し続けるのか?

Japan-USA-Korea-Catholic Church, and prostitutes
Part 3 of 4 of my series. Please read.
Please also keep in mind this work is expensive and time consuming. You can see by the article itself. This is a team effort. Please join the team with support:


Japan Forward 3/4

"アメリカ人よ、気をつけろ!   
アジアから慰安婦の嘘を発信している奴らは 我々が簡単に騙されることを見抜いているぞ"

Michael Yon (フリーライター・写真家)

(抜粋)

これまで、慰安婦制度とは何か、どのように運営されていたのか、について述べました。だが、なぜ  慰安婦制度があるか、という理由についての議論はまだでした。

今回は、軍が なぜ兵隊のために専門の売春宿を設営するのか、その理由です。

・兵士は重要な戦闘力なので性病に罹らせてはならない。

・フリーの売春婦はスパイにもってこいの職業
     例えば  米国はイラクで売春婦をスパイに使った。
  だが、私の知る限りでは 米国はアフガニスタンではその手は使わなかった。
  なぜならアフガニスタンの「娼婦」は少年だったから。
 ( 西洋人目当てにカブールになだれ込んだ売春婦達は中国人女性だった。)

・地域の安定のため: 現地女性と関係を持ったり強姦すると
新たな争い事を引き起こす。

・ 士気を高めるため

・・・
・・・






(翻訳班 注:マイケルは 慰安婦問題を扱うたびに欧米の読者を失っている状態ですが、それでも日米同盟堅持のため、乗りかけた船だという心意気で銀行に借金をしてまで前回までの調査旅行を行いました。次なる調査も成功しますように 日本人 ボランティア翻訳班からも読者の皆様に、心よりよろしくお願い申し上げます。)

Tuesday, August 1, 2017

慰安婦問題

"なぜ日本人は謝罪し続けるのか?"

Japan Forward    連載  2/4

日米同盟に仕掛けられている情報戦争に勝つため、さらなる調査を行う予定です。
しかしご存知のように、調査旅行には時間も費用もかかり
個人で行うのは限界があります。
同志の皆様のご支援を お願い致します。

(翻訳班 注:マイケルは 慰安婦問題を扱うたびに欧米の読者を失っている状態ですが、それでも日米同盟堅持のため、乗りかけた船だという心意気で銀行に借金をしてまで前回までの調査旅行を行いました。次なる調査も成功しますように 日本人 ボランティア翻訳班からも読者の皆様に、心よりよろしくお願い申し上げます。)

http://dev.michaelyon-online.com/component/com_jdonation/Itemid,117/view,donation/

http://japan-forward.com/comfort-women-issue-why-do-the-japanese-keep-apologizing/



"Comfort Women Issue: Why Do the Japanese Keep Apologizing?"
This is part 2 of 4. I published the first part some days ago.
This work is expensive in time and money, and is important to all of us. Please consider supporting. Thank you:



From the article:

にわかに信じ難いことでしょうが、アメリカ南部出身者は日本文化の中に米国南部との類似性を見ます。これは重要な点です。

私はアメリカ南部の文化で育ちました。家族や親戚の多くは
北フロリダや南ジョージア、オクラホマ出身です。 子供の頃、バックスレイ、ジョージアの川でよく泳いだものです。ジョージアの叔父はタバコ農家をやっていて、私はタバコ畑で葉っぱを摘むのを手伝わされました。それで自分はタバコ摘みには向いていないとわかりました。お子さんが勉強するように仕向けたかったらタバコ摘みに連れて行くと良いでしょう。(笑)

私を育てた文化は米国南部です。私の母語は南部訛りの米英語です。

米国陸軍に入隊した体験と、ノースカロライナ、マサチューセッツ、オハイオ、カリフォルニアを含む全米48州に住んだり旅をした体験から、私は米国の文化について感じるところがありました。

人生の半分以上を海外で過ごした今、他国の
文化についても学びました。

米国南部の文化では「協調」を大切にしますから、自分がやっていないことでもすぐに謝ります。
もしも私がコーラを飲んでいるときに誰かがぶつかって、コーラがパイにこぼれたとします。たとえその人が原因だとしても私はすぐに謝るでしょう。 これは南部のやり方です。ぶつかってきた人は「すみません、新しいコーラとパイを弁償しましょう」と言ってくれるでしょうが、私は、「結構です、私がもう少し注意していたらよかったのです」と言います。 私達は調和を重んじた社会を作るのです。

日本人も、礼儀正しい英国人も、同じようにします。

謝罪:火に油を注ぐ

しかしながら米国の南部以外や海外では「謝罪は罪を認めたもの」とみなされます。 これは弁護士にとっては好都合です。
責任が無いのに謝れば、それ以上説明の必要はなく、法廷ではそれで結論がでてしまうからです。

韓国人や本土の中国人も「謝罪は罪を認めたこと」と受け取ります。謝罪して弁償すればそれで終わるかというと、更に謝罪を求める場合が多いのです。それはちょうど、韓国と中国が日本から永遠に公式の謝罪と補償をし続けるよう要求していることでもわかります。

アメリカ人にとってこの構図は見慣れたものです。
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