Thursday, September 14, 2017

Steve Bannon on 60 Minutes

スティーブ・バノンのインタビュー 60分 --  バノンとは何者か

実際のところ、彼は全ての敵と戦います。もちろんカトリック教会も例外ではありません。
スティーブは敬虔なカトリック信者ですが。

彼を邪悪な人間だと思わせたい向きもあるようだが、彼は自分でも言っているように自分の信じることを主張している 一匹狼のストリートファイターに過ぎない。彼は口にナイフをくわえています。 共和党やカトリック教会など、誰もそのナイフを奪うことはできない。

カトリック教会は公然と中国に取り入っているが(このインタビューでスティーブは触れていない)、中華人民共和国は
米国から日本・韓国を分離させるために活発に工作活動しています。

日本ではカトリック教会もプロテスタントも信者数は少なく、そのことが韓国の共産主義者と
中国が日本に持つ野望を達成するのに役立っています。
アメリカにとって 世界で一番とは言わなくてもアジアで最も重要な同盟国は日本です。その日本を敵視させるように、日本とあまり繋がっていないアメリカの教会を利用するのです。教会は分断工作の手段の全てではないが その 一つ です。

興味深いことに日本でのキリスト教徒は少数ですが、その多くが共産主義者です。
アメリカ人には共産主義者はほとんどいません。自分もそのように育ってきましたが、アメリカの教会では共産主義は悪だと教えられるからです。(日本のカトリックを見ると、世界は複雑怪奇なり。)

共通の利益と同盟国という観点から、米国にとって日本は英国と同じくらい重要な地位を占めますが、ほとんどのアメリカ人はそのことがわかっていません。

取材するチャーリー・ローズはバノンにロシアの件を何度も質問しています。もちろんロシアは選挙に影響力を行使しようとしたでしょう。世界は大国のルールで動いていますから。
我が国は他国の政治に干渉するというよりも、他国の政治を丸ごと塗り替えてきた長い歴史があります。
我々はソビエト連邦の崩壊を支援しました。大国同士の駆け引きです。だから我が国の大統領選にロシアがちょっかいを出しても 責めませんし、ソビエト連邦の崩壊に米国が手を貸したのだとロシアが非難するのを聞いても気にしません。世界政治とはそういうものだから、です。

我々は今、中国に対しても同じ事をしなければなりません。
中国が今、我々同盟国にしていると同じように、我々も中国を分断させるために働かなければなりません。

彼らが我々にパンチをしてきたら、我々もやり返す。

スティーブはそのことが分かっています。
彼は現実主義者だからこそ多くの人の怒りをかうのです。


Steve Bannon on 60 Minutes -- this is great
He takes on practically everyone, including the Catholic Church, and Steve is very Catholic.
Some people make him out to be evil but he is just the street fighter he says he is. The man has practically got a knife clenched in his teeth, and GOP and others cannot take it, including the Catholic Church.
The Catholic Church openly buddies up with China (Steve does not say this in the interview) and the PRC actively supports splitting us apart from ROK and Japan.
There is little market for the Catholic Church -- or any church -- in Japan, which helps communists in Korea and China further their varied aims.
The Catholic Church, or any church, has little finger hold on Japan. And so, Chinese and Korean communists use various churches to turn us against Japan, who is our greatest ally in Asia, if not the world. Churches are not their only door, but certainly one.
Interestingly, of the very few Christians in Japan, many are communists. You will not find many American communists. That goes against everything I was taught growing up in Church. (The world is complicated like that.)
On allies and common interests, Japan ranks up there with UK, but few Americans seem to get this.
Charlie Rose pushes the Russian issue. Of course they tried to influence the elections. This is a big boy world with big boy rules. Many people dabble in each other's politics.
We have a long history of not just dabbling, but repainting the whole barn.
We helped crush the Soviet Union. Big boy rules. I do not blame Russia for dabbling, and don't care to hear their complaints that we helped crack the Soviet Union.
We must do same with China. We must work to split China, just as they are doing to us.
They punch us, and we punch them.
Steve gets it. The man is a realist and that angers many people.

https://www.cbsnews.com/news/steve-bannon-more-from-60-minutes/


2 comments:

MM said...

印象操作や意図的ミスリードは何も朝日新聞や東京新聞の特許ではないようです。CBSも負けてはいません。60ミニッツのインタビューでは、バノン氏を邪悪見せようと映像に手を加えたことがバレました。CBSは超左寄りで、ブッシュ政権の時には、看板キャスターのダン・ラザーが「ブッシュ憎し」であらゆる手を使ってました(偽書類まで使って陥れようとしたため、最終的にクビになりましたが)。朝日の「安倍憎し」と共通点があります。
http://www.thegatewaypundit.com/2017/09/watch-photographer-explains-cbs-used-color-adjustments-make-steve-bannon-look-bad-60-minutes/

映像のトリックが詳しく説明されていて、面白い記事です。

かみむらひろきのぶゆき said...

日本で普通に暮らしているだけでは分からないことが多いです。