Monday, January 22, 2018

ビルマ:第二次大戦中に行方不明となった日本兵

Burma: Missing Japanese Soldiers from World War II

昨日、米軍の退役将校二名(うち一名は連邦議会に立候補を表明)とビルマで行方不明となった第二次大戦の兵士を探している日本人および彼らを手助けをしているビルマ人と非常に興味深いミィーティングをしました。

彼らは日本に帰すべき多くの日本人の骸骨を見つけました。写真や書類などの確かな証拠も示しました。骸骨の多くは危険な洞窟の奥にありました。

興味深いことに多くの骸骨には頭の部分がありませんでした。かろうじて残された兵器や書類から彼らは日本人であることはわかりました。骸骨を見つける方法は単純です:土地の長老を探し出し話を聞きます。長老は遺体のところへ案内してくれます。(私はタイとビルマ/ミャンマーで同じことをしました -- 非常に効果的な方法です。)

なぜ頭部が無いのか尋ねました。その答えに驚きました。本当なのでしょうか。彼らが言うには日本人を殺せば英国人たちがお金を支払ってくれたそうです。頭部は殺したことの証拠だったそうです。探索を手伝ってくれている現地のスタッフは、彼の祖父が多くの日本兵を殺してお金を得たらしいと言っていました。

信じられません。もしも本当ならば戦争犯罪です。戦争当時日本人を殺すことは戦争犯罪ではないでしょうが、その頭部に対してお金を払う行為は犯罪です。

証拠は十分信頼できるものです。私は第二次大戦中において英国兵がこのような事をしていたとは聞いたことがありません。もしもこれが本当ならば、我々はそれがおこった時をある程度特定できますし、もしもお金が手渡されたのならば英国のアーカイブにその記録が残っているはずです。いずれ1944年から45年の戦争末期でしょうからアーカイブを探す範囲もかなり絞れます。

もちろん英国を中傷しようとしているのではありません。今となっては証拠の多くが残っているかどうかわかりませんが、それでもこれは歴史の一面を垣間見ると言う点において興味深いことでしょう。

調査チームが言うには少なくても百箇所ほど同様なサイトを確認し、現在、日本政府が遺体の回収を行っているそうです。日本には我々が持っているような遺体回収システムが無いのでサイトの探索にはNGOやボランティアに頼っているのが実態です。

行方不明となっている米軍兵も発見できるかもしれないといわれました。私は調査地点の正確な位置情報がわかったら是非教えて欲しいと言いました。情報が本当ならばすぐに米国陸軍に連絡を取るつもりです。

このような調査は危険でもあります。死んだ兵士の多くは手投げ弾などの武器弾薬などと一緒に見つかります。日本兵の手投げ弾は信管にピクリン酸をつかっていて、それが今日では作業がより危険となる要因となっています。

いずれにしろ調査チームが米軍兵や英国軍兵の遺体の一部を見つけたならば、私も確認してから、あるいはそのままの情報を米軍あるいは英国軍に伝えます。彼らは見捨てられた英軍兵の墓を見つけたのだと思います。私も見捨てられた日本兵の墓を見つけたことがありますが、調査チームは古い歴史の記憶にうずもれてしまった多くの日本兵の遺体を見つけつつあります。


Burma: Missing Japanese Soldiers from World War II
I had very interesting meetings yesterday, and then today with a couple of former US military officers (one running for Congress), a Japanese man who searches for missing WWII Soldiers in Burma, and 'Burmese' who help.
They have recovered many Japanese skeletons to be repatriated to Japan. They presented much credible evidence such as photographs and documentation. Many of the skeletons in the photographs were deep in dangerous caves.
Even more interesting is that many of the skeletons are headless. The searchers know they are Japanese due to finding things like weapons and even papers. The method is simple: they find old people and interview them, and the old people lead them to the bodies. (I have done similar research in Thailand and Burma/Myanmar -- very effective.)
I asked why the bodies are headless. The answer is astounding, if true. They said British were paying them to kill Japanese, and the heads were proof of kill. A searcher told me his granddad had talked about killing many Japanese and cashing in on their heads.
Wow...if true, that is a war crime. Killing Japanese would not be a war crime, but paying cash for heads would be.
The evidence is credible. I have never heard of British doing this during World War II. If this is true, we know the time frame, and if cash was changing hands, there must be records in British archives. This would be at the end of the war in 1944-45, so the archival search is pretty well narrowed down.
Not that I am trying to make dirt on British. And besides, by now, it is doubtful many would be around, but historically it would be interesting to annotate.
The team said they have confirmed at least a hundred sites so far, and then the Japanese government makes the recovery. Japan does not have the same sort of recovery system that we have, and depend on NGOs or volunteers to find the sites.
I was told that they also expect to find some lost US folks. I said if you get the coordinates, I will check it out and pass it on to the US Army immediately if true.
Such searches can be dangerous: dead troops often are found with munitions, such as grenades. Japanese grenades used picric acid in their fuses, which can make them more dangerous today than ever.
Anyway, if the searchers find confirmation of any US or British troops, I will go check it out and pass it back, or just pass it back. I believe they have found some abandoned British graveyards. I found an abandoned Japanese graveyard, but they are finding large numbers of Japanese who were completely lost other than in old memories.




Friday, January 19, 2018

どこまでも続く反日本/反米国の情報操作キャンペーン

Long March of the Anti-Japan/USA information campaign continues




「サンフランシスコに新しく建立された「日本軍の性奴隷の像」は、地元の韓国人住民らによりサポートされている中国人の市民グループによってサンフランシスコ市に寄贈されたものです・・・」

Thursday, January 4, 2018

フィリピンが日本を嫌うように工作する中国

Chinese trying to make Filipinos Hate Japanese

日本人を嫌うように韓国人を騙すことは容易でしょうが、アジアの外の地域は日本を嫌ってなどいません。アジアの25カ国を訪れた私の実体験から言っても、日本は疑いなくアジアで最も尊敬されている国です。
私の知る限り世界でもたった四カ国だけが苦も無く日本嫌いに仕向けられています。
 1) 中国
 2) 北朝鮮(自国の母に対して)
 3) 韓国(日本と他の韓国人に対する文化的および心理学的な障害)
 4) 日本
信じようと信じまいと、日本の共産主義者が発端です。その病は韓国に、そして中国に伝染し、今中国は大々的に反日本を宣伝し、一方で韓国は中国、および韓国のキリスト教を含む様々な左翼のグループの精神的操り人形に成り下がっています。「教皇」と呼ばれるビジネスマンでさえ反日本であり国際的に憎悪を煽っています。

しかしながらこれは教皇にとってはビジネスなのです。彼は韓国に巨大なマーケットを持っており、中国にも進出を企てているのです。一方、日本ではほぼ神道と仏教が一般的です。バチカンが日本において今以上の影響力を獲得しようとするのは水を燃やそうとすることくらい難しいでしょう。
韓国と中国の顧客に取り入り、聖水を買わない日本に対しての憎悪を煽ることに荷担することはビジネスとして意味のあることです。

他のアジア諸国について言えば -- 私が訪れたことのある国々ですが -- 日本に対して反感を持つように仕向けることは不可能です。タイ、台湾、フィリピン、インドネシア、マレイシア、ベトナム、インド、ネパール・・・ -- 彼らは日本に反感を持つことはありません。

私と我々チームは韓国による日本人とアメリカ人へのさらなるテロ行為があるのではないかとにらんでいます。

※ RAPPLERの記事へのリンク

Chinese trying to make Filipinos Hate Japanese
It is easy to sucker Koreans to hate Japanese, but the rest of Asia will not hate Japanese. Japan is easily the most respected nation in Asia, in my experience in 25 Asian countries.
Only four countries in the world, to my knowledge, can be easily turned against Japan:
1) China
2) North Korea (they turn against their own mothers)
3) South Korea (cultural psychological issues with Japan, and with other Koreans)
4) Japan
Believe it or not, Japanese communists started all this. The disease later spread to Korea, then China, and now China is running the show while South Korea is a psycho-puppet of the Chinese and various leftist groups, including the Catholic Church in Korea which is anti-Japanese. Even that businessman called "Pope" is against Japanese and intentionally fomenting hatred.
But this makes business sense for the Pope. He has a big market in Korea, and is trying to expand market in China, while Japan remains nearly uniformly Shinto and Buddhist. Trying to expand Vatican influence in Japan is like trying burn water. It makes sense to join and foment a popular cause with Korean and Chinese customers against Japanese who do not buy holy water.
As for the rest of Asia -- the countries I have been -- there is no real chance of turning them against Japanese. Thais, Taiwanese, Filipinos, Indonesians, Malaysians, Vietnamese, Indians, Nepalese, and more -- they will not turn against Japanese.
My team and I expect more terrorism from South Korea against Japanese, and Americans.



Sunday, December 31, 2017

人種差別のフェースブック 韓国人の荒らしのせいで 再度 ブロック

"RaceBook has again blocked me due to Korean trolls"

フェイスブックは韓国人の荒らし(troll)からの通報を受けて再び私をブロックしました。さすが、だてにレースブック(RaceBook、人種差別ブック)と呼ばれているわけではないようです。

過去数年間、私は、韓国政府と中国政府の嘘を暴いてきました。そのことは人種差別カードを切るのが好きな韓国人たちを激怒させてきました。

昨日、激怒した韓国人が人種差別カードを何度も切り、フェースブックに訴えました。信じられないほど中傷的で明らかに間違った内容コメントにも関わらず、フェースブックはすぐさま私のページをブロックしました。この韓国人は火病(hwa-byung)を患っているのでしょう。(火病は韓国人が罹る驚くべき精神疾患です。調べてみてください。ときとして危険な状況をもたらします。さまざまな問題を引き起こしかねない火病についての研究が真剣に行われています。)

長年の読者ならば、私が人種差別主義者ではないことはおわかりでしょうし、私が韓国人の火病を発明したわけでもありません。これは実際の 病気で長年にわたり科学的に研究されています。DSM(Diagnostic and Statistical Manualof Mental Disorders、精神疾患の診断・統計の手引き)によって、韓国人特有の精神疾患として紹介されています。もちろん すべての韓国人というわけではなく、火病の症状がみられる韓国人がいる、ということです。

私が人種差別主義者? 私は人生の半分以上を海外で他の人種の人々と過ごしてきました。沢山のアジア系の親族がいます。近所に住む人たちは皆アジア人です。私はアジアに住み、アジアの25か国を旅してきました。人種差別主義者ならばこんなことはできません。しかしながら そのような事実は無視されます。これがレースブックです。

韓国政府が慰安婦問題で 日本との合意を再び破棄しようとしている件について。これは実は 米国人にとってはかなり深刻な問題です。韓国在住の米国人と米軍が 真の攻撃対象です。 ある慰安婦支援者は 駐韓米国大使と日本大使を暗殺しようとしました。我が国の大使の顔に切りつけたその暗殺者は今は囚人です。 火病? あるいは暗殺者? どっちにしろ 狂ったのです。

ある韓国人は慰安婦問題支援のために焼身自殺を図りました。文字通り 深刻な火の病です。結局  彼は死亡しました。

米軍が慰安婦支援者の標的にされるのは時間の問題でしょう。日本人と日本の領土、ほかの韓国人も既に攻撃されています。北朝鮮との衝突が発生すれば韓国内で米国人は 韓国人に背後から刺されるでしょう。

いずれにしろ、レースブックは単なるサイトに過ぎず、インターネットをコントロールしているわけではありません。私のフェースブックページは、昨日から30日間にわたってブロックされました。

そういうわけなので私の外のページを見てください。ソーシャルメディアとしてはツイッターに切り替えています。レースブックは明らかに私の投稿を好みません。

ブロックされたため、レースブック上のメッセージには返答できません。私の email アドレスは下記を参照してください。

トランプ大統領はレースブックでは無くツイッターによって選挙に勝ったようなものです。宇宙飛行士を初め私がフォローする人々はレースブックではなくツイッターを使用しています。イーロン・マスクもツイッターの利用者です。
レースブックからツイッターに。




Friday, December 29, 2017

ソウルは2015年の安倍-朴の取り決めを破棄するつもりなのか?

"Will Seoul Kill the 2015 Abe-Park Deal?"
  by アンドリュー・サーモン (ソウル)

存命する慰安婦のほとんどが合意による補償金を受け取ったのにもかかわらずソウルはそれを無かったことにするのか?

実際、(1)大衆、(2)活動家の主張、(3)韓国メディア、(4)韓国の報道を基にしたグローバルメディア、の予想 に反して、存命中の慰安婦のほとんど(2016年末 当時  46人中34人)が2015年12月の慰安婦に関する日韓の取り決めに従って補償金を受け取った。合意の結果、彼女らは長年要求してきたものを手に入れたのだ:公式の、日本の首相による謝罪と補償金を。

しかしながら声高に主張する12人の慰安婦と関係するNGOが実質上主導し、合意によって問題を解決したとする「イエス」の声を封じてしまった。結果として(事実を知らされていない)大衆への迎合主義 -- それと、おそらくは前大統領を貶めることに同意して、ソウルは慰安婦の取り決めを破棄するつもりのようだ。
おそらく平昌オリンピックの終了を待って破棄しようとするだろうが、もしもそうなれば、ソウルは本来 敵ではない東京を敵に回すことになる。

以前にも述べたが、ある特定のNGOが主導して政府を動かし、長年の懸案を解消するための取り決めを破棄してしまうのはこれが初めてではない。

NGOがそうする動機について議論に参加したければ、以下のサイトで。



"Will Seoul Kill the 2015 Abe-Park Deal?"
                    by Andrew Salmon (Seoul, South Korea)

Most Living Comfort Women Accepted It - So Will Seoul Kill the 2015 Abe-Park Deal?

Contrary to (1) popular belief; (2) activists' contention; (3) most local media reports; and (4) to most global media reports (which parrot the local line):
Most of the then-living CW (34 out of 46 in late 2016) accepted the compensation from the December 2015 CW deal. After all, they had got what they had long demanded: An official apology from the Japanese PM and official compensation from Tokyo.

However, the 12 most vocal CW and their related NGO have dominated the narrative and effectively drowned out the "yes" voices. As a result, bowing to (uninformed) populism - and perhaps nodding to anti-Parkism - Seoul looks ready to shoot down the deal. This probably won't happen until after Pyeongchang, but if it goes ahead, Seoul will be making an unnecessary enemy of Tokyo.

As noted in the piece, this would not be the first time that a certain NGO has dominated the narrative and leveraged the government into torpedoing a deal to resolve this long-running issue. You may debate their motives below, if you wish.

Have at it...

http://www.atimes.com/article/probe-casts-shadow-comfort-women-deal/


Sunday, December 17, 2017

中国が仕掛ける大情報戦争

The Great Information War from China --

歴史上の中国政府、及び現在の中国政府は 信頼できますか?この質問には全ての人が「否 」、あるいは「もちろん、NO!」と即答するでしょう。
ならばなぜ、そんな信用できない中国が日本について言い立てることを信じるのでしょう?!
これは別に目新しいことではありません。1938年にも同様なことが行われているのに気づいた識者がいました。もちろん中国共産党政府が建国されるよりも10年も前の事です。


The Great Information War from China --
Do you trust the Chinese government to be truthful about today or history?
Practically everyone will answer, "NO."
Or, "NO! Of course not!"
And then turn around and believe everything bad PRC says about Japanese.
This is nothing new. An author in 1938 noticed the same. Of course this was before the PRC formed a decade later.

http://the-japan-news.com/news/article/0004129436


Tuesday, December 12, 2017

特集記事

A special number featuring articles on the diplomacy by Michael Yon.


米元軍人にさえ広がる違和感 靖国参拝を悪用する中国「対日情報戦」
『産経新聞』 2017/02/25
`China is abusing a pilgrimage to Yasukuni Shrine`
Sankei-shinbun, 02.2017, by Michael Yon

 アメリカ人のジャーナリストに、「あなたは中国政府を信じるか」と尋ねてみなさい。もし、答えがイエスであるなら、もうその人と何も話す必要はない。しかし、もし、答えがノーであるならば、次には「彼ら(中国政府)は、日本について真実を語っていると思うか」とたださなければならない。
つづく


反日物語の嘘を暴け by 前田守人 (the chief editor of `Voice`)
`Expose the lie of anti-Japan story`
IRONNA, by Morito Maeda (the chief editor of `Voice`)

 アメリカのジャーナリスト、マイケル・ヨン氏は過去数年にわたりフィリピン、タイ、ミャンマー、オーストラリア、インドネシア、マレーシアなどで慰安婦問題の調査を続けている。アジアのすべての国が20万人に及ぶ「性奴隷」を誘拐したという理由で日本への憎悪と怨恨を抱いている、というプロパガンダの真偽を調べるためである。
つづく


アジアの「慰安婦」を徹底追跡! マイケル・ヨン現地ルポ
『Voice』 2015年12月号
`Tracking Asian comfort women`
Voice, 12.2015, by Michael Yon

 もしいままで日本に関して積み上げられてきたウソを1カ所に集めて燃やしたら、真っ黒な煙が太陽を覆ってしまうにちがいない。過去数年にわたり、われわれは日本、米国、フィリピン、タイ、ミャンマー、オーストラリア、インドネシア、直近でマレーシアを含む数々の国で「慰安婦」問題の調査を続けてきた。
つづく


慰安婦強制連行は虚構…マイケル・ヨン氏「韓国は中国の操り人形」
『産経新聞』2015/4/20
`South Korea is becoming a puppet of China`
Sankei-shinbun, 04.2015, by Michael Yon

 慰安婦問題を調査し、20万人強制連行説は虚構と主張するアメリカのジャーナリスト、マイケル・ヨン氏が、日本の媒体に相次いで登場している。
つづく


"War on the Horizon—Is the US Ready to Meet its Commitments?"
JAPAN Forward, 09.2017, by Michael Yon

War Becoming Increasingly Likely
Hours after the latest North Korean nuclear weapon detonation on September 3, 2017, I asked a well-connected friend for an opinion.  During the Iraq War, when I visited him at the Department of State, he took me up to the office of Condoleezza Rice for an impromptu introduction. (Unfortunately, she was out.)
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"Afghanistan Distracts Trump From The Real Monster"
JAPAN Forward, 08.2017, by Michael Yon

President Donald Trump thinks he can solve the AfPak dilemma. In his speech, the United States president talked about winning. There is no winning to be had beyond safeguarding our national interests.
This is all a distraction from a gigantic problem: China. On our scale of concern, Afghanistan is microscopic by comparison to China and other challenges; yet, on our scale of priorities, the price of nation building in Afghanistan dwarfs the price of securing our borders.
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"Korea’s Comfort Women Statues Are Cast-Metal Racial Hatred"
JAPAN Forward, 07.2017, by Michael Yon

Getting Down to Business: Statues about Politics, Power, and Money
Talking with the protesters, one soon realizes that this campaign of putting up comfort women statues is about removing American troops from Korea, and from throughout Asia. They want our troops gone, along with our THAAD missile defense and radars. China is using South Korea against itself. China is using South Korea to isolate South Korea. But this won’t stop here. It will spread throughout the entire region, and beyond. It already has.
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"Comfort Women Issue: Why Do the Japanese Keep Apologizing?"
JAPAN Forward, 07.2017, by Michael Yon

Believe it or not, American Southerners find some commonalties with Japanese culture. This is important. I understand Southern culture. Much of my family was from North Florida, South Georgia, and Oklahoma. We would swim in the creek in Baxley, Georgia, and my uncle got me out picking tobacco on his Georgia farm. Thank heavens I did not grow up to be a tobacco picker. If you want a kid to study harder, make him pick tobacco.
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"Comfort Woman Statues: A War Against the US, Not Japan"
JAPAN Forward, 07.2017, by Michael Yon

Koreans are coming. Not in peace. Few citizens of Brookhaven, Georgia realize that war has just washed into their town. The scourge spread 7,100 miles from Seoul, and 7,200 from Beijing. The full-scale assault is disguised as a statue of a young woman. But make no mistake—this is pure warfare. Their city is the latest beachhead in the joint Chinese-Korean propaganda campaign to break up the United States-Japan alliance.
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"Korea: Daddy Don’t Leave Me!"
JAPAN Forward, 04.2017, by Michael Yon

Trouble is unfolding.
Few people, outside Japan and academic circles in Korea and America, understand the history of Korea other than from what hyper-dramatic movie or TV scripts tell them.  This Korean vacuum in the West leaves a void often filled with the most fantastic stories that benefit the hate farmers’ objective.
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"The Hate Farm: China Is Planting a Bitter Harvest"
JAPAN Forward, 02.2017, by Michael Yon

Ask an American journalist, “Do you trust the Chinese government?” If the answer is yes, there is nothing more to talk about. If the answer is no, the next question is, “Do you trust them to tell the truth about Japan?”
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