Saturday, December 19, 2015

韓国:「慰安婦」の解釈を巡って、激しい非難を浴びる朴教授

朴 教授の犯罪:彼女が見つけ出した真実は国側の公式見解と一致しなかった。だが それを彼女は発表した。

「性奴隷」の物語は中国の大仕掛けな情報戦争の一部であり、韓国による日本人差別でもある。事実、韓国人は差別主義者であり自分達の間でも激しく差別し、その結果 感じる劣等感を日本に転化することで直視するのを避けているのである。これは韓国政府が自国の問題から国民の目をそらせるための都合の良い政治的手段ともなっている。

一方でアメリカでは、多くの大学教授が中国と韓国が撒いた餌に食いついている。彼らは20万人から40万人の女性がさらわれて性奴隷にされたと本気で信じている。騙されやすいおめでたい人達である。

私がこの問題について話した軍関係の専門家達は皆、この慰安婦問題が嘘であることをすぐに理解した。 実際に戦争体験があると理解は更にはやい。退役軍人ならば問題の欺瞞にすぐに気づく。

例えば第二次大戦中、日本軍は、人員も物資も常に不足していた。だから幾つかの部隊は実際に飢え死にしたほどだ。敵を目視で確認しない限りライフル銃を撃ってはいけないと命令されることもあった。それに比べると当時アメリカ兵は「敵はそこらの草むらにいるはず」というだけで何千発もあちこちの茂みに弾をうちこんでいたことだろう。

戦争中、敵はたっぷりいたが兵士や物資が不足している日本軍で、数十万人もの女性を拉致して、彼女らを食べさせ、警護し、移動させる。。。、その上、女性をさらわれて怒っている地域のひと達が戦いを挑んでくるのに対処しなければ ならない.......そんなことを命令するほど日本軍は大馬鹿だったのか?

朝鮮人も多くの女性達がさらわれるのを抵抗せずに、されるがままにしていたのか? これは「祖父は臆病者でした」と言っていることに等しい。
実際 そうなのか!?朝鮮人のお祖父さん達は臆病者の集まりだったのか?それともこの話は元々大嘘だったのか?

答えは既にある。これはローラ・ヒレンブラントのようなアメリカ人の作家や、全米各地の大学の教授によって広められている作り話である。

朴教授のようなほんの一握りの勇気ある人だけが、根性を持って立ち上がり、事実を述べる。
その事実とは、アメリカ人が咀嚼せずに飲み込んだ、メイド イン チャイナ /コリアの巨大な嘘、である。


http://www.nytimes.com/2015/12/19/world/asia/south-korea-comfort-women-park-yu-ha.html


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御支援感謝します。
我々 マイケル ヨン チームも日本を支援します。


"Disputing Korean Narrative on ‘Comfort Women,’ a Professor Draws Fierce Backlash"
Professor Park's crime: She searched for truth, and the truth she found did not fit the official narrative and she told it anyway. 
The 'sex-slave' narrative is part of a huge Chinese information war, and also Korean racism towards Japanese. Actually Koreans are racists towards themselves and have an inferiority complex which they avoid by lashing out at Japanese. This also is a convenient political mechanism to avoid addressing problems in Korea.
Meanwhile, back in America, many university professors have swallowed the Chinese and Korean bait, and they actually believe that 200,000 to 400,000 women were kidnapped as sex slaves. These academics are amazingly gullible and naive when they believe this. 
Military professionals with whom I have spoken see the fallacy in the argument within minutes. Especially people who have been to war. Veterans see organic fallacies in the accusations.
For instance, during World War II, Japanese were perpetually short of troops and supplies. Some Japanese troops even starved to death. Sometimes they were ordered never to fire their rifles unless they actually saw a target. By comparison, Americans are more like, "He might be in those bushes," and we fire a thousand rounds at a bunch of bushes.
During time of war, when Japanese were short of everything except enemy, does anyone truly think that a Japanese general would be dumb enough to send troops to kidnap hundreds of thousands of women, feed them, guard them transport them...and fight back the communities they angered by kidnapping their women?
Did Koreans actually allow so many of their women to be kidnapped without fighting back? That would mean their grandfathers are cowards. So what is it? Are Korea's grandfathers a bunch of cowards, or is this all a big lie?
We know the answer. It is a big lie which is carried by American authors such as Laura Hillenbrand, and by university professors from coast to coast. 
Only a few people like Professor Park have the guts to stand up and call this what it is. A big Chinese and Korean lie that Americans swallow without chewing.






17 comments:

IMA said...

>一方でアメリカでは、多くの大学教授が中国と韓国が撒いた餌に食いついている。彼らは20万人から40万人の女性がさらわれて性奴隷にされたと本気で信じている。騙されやすいおめでたい人達である。

彼らが「本気で信じている」とは思えない。
別に軍の経験がなくても、普通の理解力と判断力があれば容易にそのバカバカしさが分かるはずだ。
彼らは決して「騙されやすいおめでたい人達」ではない。中韓のプロパガンダに荷担する「確信犯」だ。

>これはローラ・ヒレンブラントのようなアメリカ人の作家や、全米各地の大学の教授によって広められている作り話である。

易々とそれに乗ったアメリカ議会の罪も大きい。
アメリカの大概の行動は、賛否は別にして理解はできるが、一連の反日だけは理解し難い。
日本をバッシングして何が得られるのか。真の敵を見誤った愚かな国としか言いようがない。

dsru said...

>IMA
>普通の理解力と判断力があれば容易にそのバカバカしさが分かるはずだ。
そう思うのは相手の気持ちを理解していないからだ
日本でも従軍慰安婦20万人伝説が多くの人に信じられていた時期があったじゃないか
いや、むしろ今でもそう信じている人は多い
なぜ自国ですらこんな有様なのに、第三国が深く慎重に検討してくれることを期待しているのか
まるで地球が自国を中心に回っているかのように考えている韓国人マインドだ
苛立ちや被害者意識にとりつかれて誰彼構わず噛み付くのは愚かな行為だ

>易々とそれに乗ったアメリカ議会の罪も大きい。
河野談話の報道が与えた誤解を解こうとせずに、いまだに放置している我々の責任を差し置いて第三国の議会を責めるのは分別がなさすぎる
むしろ河野談話が多くの誤解を与えたことを自覚しながら、それについて未だに何一つ弁解せずに継承し続けている日本は「故意犯」ではないのか?
確信犯と故意犯どちらがより罪深いか立ち止まって考えてみなさい

laughing Salesman said...

There is no freedom of speech and the press in South Korea.

I wish her book is translated into English and published in the United States together with some description as to where the Korean prosecutor prohibited the release in the book.

laughing Salesman said...

>彼らが「本気で信じている」とは思えない。

本気で信じている奴もいる、ということだと思います。本邦で云えば河野洋平みたいな奴がいるのですよ。

もちろん、集票と献金に目がくらんで真実が見えなくなっている、ということもあるでしょう。でも、平均的なアメリカ人にとって、日本人がどこまで行ってもカーンやクリンゴンである、ローマに楯突いたカルタゴであるということを忘れてはいけない。カーンもクリンゴンも、人気ドラマ・スタートレックに出てくる邪悪な異星人です。人類はみな同じなどというタワ言を信じているのは、お花畑の日本人だけであって、アメリカ人がひとたび熱狂に身を委ねると他国に原子爆弾を落とす。ベトナム戦争のようなきちがい沙汰もやってしまう。広島も長崎も、日本人を虫けら同然に見ていたからできた大虐殺であって、アメリカ人に平等意識が欠如している証拠です。

多分、先の大戦末期のアメリカ人は日本人を、人を見れば頭の皮を剥ぐ野蛮なインディアンか、テキサスに生息するガラガラ蛇ぐらいの感覚で見ていたと思います。でなけりゃ、あんなことはできない。マクナマラ長官の「回想」を読めば、米参謀本部が中国南部に核攻撃しようとして、ジョンソン大統領とマクナマラ長官が必死で抵抗していたことがよく分かります。黄色人種を人とは見ていないんだ、連中は。

奴隷制度を2世紀ぐらい持っていた国である、ということも忘れてはいけない。私はアメリカの奴隷制度を本気で研究していた時期があるのですが、アメリカ人が自由・自由とやたらとわめく背景に、過去の奴隷制度の悪夢があるのではないか、放って置くと奴隷制度が復活する恐怖に苛まれているのではないか、と思ったほどです。我々日本人は奴隷制度を持ったことがないから、ことさらに自由を強調する必要がない。楯突いたら全滅させるインディアンもガラガラ蛇もいないのです。

先の大戦は、日本の側から見れば、フランクリン・ルーズべルトこそ戦犯に他ならない。彼の身の回りにソ連のスパイがたくさんいたこと、支那の実情について、エドガー・スノーのような二流作家に騙される軽薄漢であったことが、今日、分かっています。フランクリン・ルーズべルトも、ソ連のスパイやエドガー・スノーが言うことを「本気で信じた、おめでたい」男だったのですよ。で、日本を戦争に巻き込む愚を犯した。

だからこそ、今、この時にあって「本気で信じている、おめでたい」連中を、ぶ厚いオブラートに包んで政治・外交の中枢にしゃしゃり出てこないようなマネジメントが必要なのですよ。日本に三発目の核を落とさないために。

それから、日米の文化交流も、ぶ厚いオブラートを普段から作ることに役立ちます。私は学生時代から勘定すると30年以上、絶えず身の回りに英語がある暮らしをしているのですが、いつも思うことは、これほど経済交流が盛んなのに、お互いの歴史や文化を知らなさ過ぎる、ということです。日本の歴史を真面目に取り上げた書籍も乏しい。これは、独立戦争や南北戦争に関する和書がほとんどないという、こちら側の事情も同じです。経済以上に、お互いがもう少し深いところで知り合っていたら、将来の戦争を回避でき、人類の未来に貢献できるはずだと思うのですがね。

忍者ブームが盛んになる直前、ニンジャ・タートルという映画がヒットしました。私は、あれを見て寒気がしました。「忍者」そのものではコワモテすぎるから、子供のような無邪気なカメのキャラにして、ピザがめっぽう好きという、アメリカ文化の理解者に仕立て上げた「忍者もどき」にしてヒットした。それほどに「邪悪な異星人」の部分を消し去らないと、我々の歴史に根ざした文化ひとつも受け入れられるものにならない、ということの裏返しでもある。最近はコワモテの忍者も城郭も甲冑も人気があるから、徐々に変わりつつあるのでしょうけど。

アメリカ人は、我々が思う以上に単細胞な田舎ものであって、つい最近まで日本といえばフジヤマとゲイシャとパールハーバーしか頭に浮かばなかった世間知らずです。ちゃんとマネジメントしないと、イラク戦争のような無益な戦いさえやってしまう地球上で最も危険な存在でもある。何より、当のアメリカ人にその自覚がないことが最大の問題である。これを忘れてはいけない。

Takeshi S said...

アメリカでは痴漢冤罪に対して
どのような対策をしているんでしょうかねぇ?
アメリカでも日本と同様に証拠が無くても証言だけで有罪になってるのでしょうか?

もしそういう冤罪が皆無なのであれば
同じ対処法で性奴隷冤罪という土俵で戦えると思うのですが。


アメリカってキリスト教だから性奴隷とか売春婦とか関係なく
単に性産業に対して反感を持ってるところが大きいのでは?
そうだとしたら日本側の弁解なんて未来永劫通用しない。

YK said...

カリフォルニア州公立高で「慰安婦」授業検討 
韓国系の要請受け2017年度改正案

http://www.sankei.com/premium/news/151221/prm1512210006-n1.html

カリフォルニアは中国の領土になるの?


Californian high school will start to teach Nanking massacre and the comfort women.
Does California belong to China and Korea?

laughing Salesman said...

China plus America = Chamerica

IMA said...
This comment has been removed by the author.
IMA said...

>本気で信じている奴もいる、ということだと思います。

これはそのとおりでしょうね。
慰安婦に対する無知或いは無関心を責める気は毛頭ありません。
所詮は他国の揉め事ですし。

>本邦で云えば河野洋平みたいな奴がいるのですよ。

問題はこちらなんですよね。
河野の場合は日本人が日本人を貶めたが、アメリカの「おめでたい」輩は同盟国である日本を貶めた。
Factを追求すべき学者が根拠らしい根拠も示さず、徒党を組んで上から目線で日本非難の声明を出す。
議員は議員で中韓の撒いた餌に無分別に食いついて、自国のことには頬被りしたまま日本糾弾の決議をする。

いやしくも他国を非難しておきながら、自分の国にある資料さえ碌に調べてもいない。
日本からすれば、「知らなかったら黙っとけ!」って話しですね。
まあ、疑惑だけでイラクを攻め潰した国だから、究極の自己中だということは認識していますが・・

sute said...

慰安婦像やカリフォルニアの高校での慰安婦授業の話し等を聞いてアメリカに対して批判的な感情がわいている日本人は多い。
それが中韓の思惑通りだと分かっていても。

このまま状況が悪化すればアメリカ対日本の歴史戦争になるよ。

あきみるく said...

日本軍は慰安婦を性奴隷と食料として連れ歩きました。
食料のあるうちは、毎日レイプし、食料がなくなると彼女たちを殺し食べたのです。

なので、50万人の慰安婦の強制連行と従軍は自然であり、これは覆すことができない事実なのです。

laughing Salesman said...

>アメリカ対日本の歴史戦争

これは、いずれは避けられない。なぜなら、我々日本人が東京裁判史観の洗脳から醒めつつあるから。

学校教育では日教組、家では親が無学で「戦後の日本は豊かになった、アメに負けてよかった」などという始末。書店に行けば中央公論・岩波の左傾本ばかり、新聞は今と変わらずマル経の論説委員が占め、NHKは毎年夏に蔣介石マンセー特集を組むという時代に育つと、なかなか東京裁判史観から抜けきらないが、最近になって、ようやく日本人も真実に目覚めつつある。私がその典型。

これはなんといっても、2000年代半ばに普及したXP以降の安定したPCとブロードバンドのおかげで、メディアが少数の偏った人々の独占物でなくなったこと、それから、もう一つは、朝鮮と支那の対日批判があまりに激しいので、日本人の民族感情に火が付いたことが大きい。云わせておけば、調子に乗りやがって、つけあがるんじゃねえ!と、さしもの温厚一筋の日本人も、ついにキレたわけですね。で、本当はどうなのだと、いろいろと昭和前史を漁ってみると、渡辺昇一さん、黄文雄さん、水間政憲さんといった、チャンネル桜でおなじみの人士が新鮮な情報を提供してくれている。

ただ、アメリカと日本との間で民族感情を戦わせあうという、厳しい場面は考えづらいです。なぜなら、本当のことは、少しずつしか明らかにならないからです。いきなり、食い物を口にぶち込まれると吐いてしまうが、少しずつ噛みながら胃袋に落としていくと美味い、そういうことです。時代も、戦後70年が経ち、冷静に先の大戦の意味を考えられる時代になりました。

例えば、私は1990年代後半、アメリカで知り合ったB29の元搭乗員数人とメール交換していました。彼らは日本の本土爆撃は絶対的に正しいこと、広島・長崎への原爆投下も必要だったという立場で、私は日本人として、どうしても、彼らの主張に反駁をくわえざるを得ないという厳しい状況がありました。その時、私は「フランクリン・ルーズベルトこそ最大の戦争犯罪人だ」とは言えませんでした。私のほうに予備知識が乏しく、理論武装が充分にできていなかったこともありますが、
そういうことを云ってしまうと、感情論になってしまうからです。その頃、彼らは既に70歳代ですから、今、生存していても90歳代のはずで、そろそろ死に絶える年代に入っています。

もうひとつ、大きな要因は1991年のソ連の崩壊で、対戦中のコミンテルンの策動が次第に明らかになってきている、これも大きい。この直接の成果はVENONAの研究ですね。これはソ連からアメリカに伝わっていた暗号コードのことで、その解読がCIAの手で行われていたのですが、その作業が2000代初頭に終り、今、世の中に出版物として出てきています。

というわけで、直接に戦争に関わった人々が世の中から退場する、そのことで冷静かつ忌憚なく話ができる、そういう時代に入ってきたと思うわけです。

laughing Salesman said...

で、慰安婦論争ですが、韓国系の策動はあるものの、この1,2年の国際情勢の変化で、日本側に有利な状況が生まれていると思います。

米中対立が「新冷戦」と云われるほど顕在化したので、日本を東アジアの「出城」と位置づけるアメリカは、もう慰安婦で日本を叩くことはしないからです。アメリカは「人権」で他国を叩くことが好きな国ですが、国益を損なってまで趣味にいそしむことはしない。慰安婦問題は、今では学術論争の域に閉じ込められていて、政治・外交の問題になる可能性が、ほとんど、なくなっていると思います。

その証拠に、米政府の報道官や大統領、国務長官といった人々が、安倍首相の米議会演説以来、慰安婦問題で発言することがなくなりました。

むしろ、今では韓国のほうに厳しい目を向けているでしょう。昔のことを持ち出して、ここまで日本を叩きまくるのはなぜだ?ということです。英語のニュースを見ていると、そういう論説に行き当たる。

はっきり云って、朴大統領が北京の軍事パレードに参加して、天安門のあの壇上に立った瞬間、韓国はアメリカに見捨てられたと思います。いずれ、そのことは在韓米軍の削減や撤退といった形で明らかになると思いますよ。

laughing Salesman said...

あきみるく様:

「平成のぽんぽこ狸がオサマ・ビン・ラディンを殺したことは覆えすことができない事実だ」と申す老人がいるのですが、いかが致しましょうか。

のぶゆきかみむら said...

慰安婦を提供して儲けまくってきた韓国。チベット・ウイグル・モンゴルにおける民族浄化政策を続けている中国共産党。竹島を武力で侵略している韓国。尖閣諸島を1969年頃から中国領だと主張している中国共産党。彼らの一貫した行動は日本を孤立化させて、弱体化させることです。韓国・中国人の工作員が日本には、あらゆるところにいます。日本人は、彼らに長く洗脳され続けてきました。ほとんどの新聞・マスコミ・弁護士・教師は韓国・中国の主張ばかりを取り上げます。一部の目覚めた日本人が必至に声をあげても右翼のレツテルを貼るだけです。

IMA said...

>自民の歴史研究組織が初会合 歴史教育にも反映へ 2015.12.22 15:50
自民党は22日、明治以降の歴史を研究する新組織「歴史を学び未来を考える本部」の初会合を党本部で開いた。
本部では、有識者を招き、連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策や現行憲法の制定過程などを研究。
本部の設置を発案した稲田朋美政調会長は会合で「一番大切なのは客観的事実であり、政治家それぞれが何を反省し、ど ういった歴史観を持つかが重要だ」と述べた。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/151222/plt1512220037-s.html?pdm_ref=rna

>自民党歴史検証本部の初会合に中国外務省「日本側は国際常識と定説を尊重せよ」歴史戦 2015.12.22 20:50
中国外務省の洪磊報道官は22日の定例記者会見で、初会合を開いた自民党の新組織「歴史を学び未来を考える本部」について、「日本側が歴史問題で誠意を示し、国際常識と定説を尊重するよう希望する」と述べ、南京事件などが考証の対象となることを牽制(けんせい)した。
http://www.sankei.com/smp/world/news/151222/wor1512220049-s.html

ようやく初会合です。
明治維新以降の激動の世紀、国家と民族の存亡をかけた先人の足跡をどのように検証するか、期待しています。
中国が早速反発しているようですね。いい流れです。

IMA said...


>【ソウル=ニューシス】キム・ヘギョン記者
>米国国務省が、日本自民党の歴史歪曲の試みを傍観するような姿勢を取った。
>エリザベス・トルドー米国務省スポークスマンは記者会見で、自民党の歴史の勉強会について、「コメントはない」とし「日本政府に問い合わせてほしい」と話すなど、日本の歴史歪曲の試みからそっぽを向くような姿勢を見せた。
>また記者会見で「この機構で東京裁判(極東国際軍事裁判)が議論される可能性もあるのではないか」という質問に対して、トルドー・スポークスマンは、「(第2次)世界大戦中に起きたことについて、私たちには私たちの見解がある。しかし今回の動きは、日本政府の動きであり、論じるつもりはない」と述べた。

取り敢えずアメリカは静観のようですね。(引き続き要注意ではありますが。)
で、アメリカの反発を期待していた韓国は戸惑っていると。